リニアモータを

X軸とY軸に搭載

永久磁石スピンドル

が低回転での高トルクを提供でき、超硬工具に最適

左右対称ガントリー

超高精度研削のための実績のある設計

MX7 Linear: 次世代の製造マシン

MX7 Linearはパワフルで汎用性が高く、研削製造の厳しい要求に応えられるように設計されたCNC研削盤です。今日の経済状況、高製造能率、高精度な製造の要求に合うように製造されています。パワフルな38 kW(51 HP)の永久磁石スピンドルが、低回転での高トルクを提供でき、超硬工具や様々なアプリケーションに最適です。

MX Linear

  • 製品詳細
    MX Linearシリーズの工具研削盤は、顧客の要求する自由度を維持しながら、最大の生産加工効率を得られる工具生産設備のニーズに答えるように設計されています。マシンは、さらに高精度で高能率を達成する事が可能な、新しいテクノロジーの円筒形リニアモーターを搭載しています。
    コンパクトな高剛性設計
    小さな設置面積で、大きな作業空間。加工時は、軸移動量が最小限に抑えられていることがサイクルタイムの短縮につながる
    自動化オプション
    大量生産用にはRoboMate、少量生産用にはFastLoad-Mxを選択可能。
    砥石チェンジャー
    MX5は2個の砥石パック用の砥石チェンジャーが標準装備されており、MX7は6個の砥石パック用の砥石チェンジャーを搭載。最大の生産効率を得るために、砥石パックとクーラントノズルの両方の交換に対応。

    Applications

    From endmills to punches, taps and PCD tools, ANCA has the machine that meets all your application needs. Learn how ANCA can help you grind the perfect tool.

    Read More

    よくある質問

    インダクション モータ スピンドルと比較して、井汲磁石スピンドルの利点は何ですか?
    永久磁石の主な利点は、回転数(RPM)の幅の全てにおいて、一貫性のあるトルクを提供できることです。つまり、永久磁石の方が、低い回転数において大きなトルクを提供でき、超硬研削加工に最適です。インダクション モータ スピンドルの場合は良く、ある回転数、例えば4000 RPMに達すると初めて最大トルクに達する。そして、それ以上の回転数においては、大体最大トルクを維持できます。
    MX7 Linearマシンの軸ストロークは?
    X 軸  
    軸移動 540 mm
    Y 軸  
    軸移動 510 mm
    Z 軸  
    軸移動 217 mm
    A 軸  
    軸移動 360°
    C 軸  
    軸移動 264° (+44, -220)
    MX7スピンドルのHSK種類は?
    HSK 50Fです。HSK自体の形は40Eですが、50mmのフランジを持つため、技術的に正確名前で、使用するべきなのは50Fの方です。
    MX7 Linearの砥石パックの最大重量は?
    砥石パックの最大重量は8キロ(砥石パック装置の合計)
  • 技術的詳細

    マシンスペック

    マシン構造 左右対称ガントリー
    スポンドル出力 最大38 kW (51 HP) 20 kW (27 HP) S1
    砥石パック 2 x Ø 203 mm 6 Ø x 152 mm
    工具(シャンク)径 Ø 25 mm まで生産可能
    工具最長 (溝長はツーリング方法によって異なる可能性があります)(該当する場合) 300 mm (12”)
    ローダ種類 FastLoad-MX (オプション) RoboMate (オプション)
    最大工具容量(ローダ使用の場合) FastLoad-MX: 245 x Ø 3 mm 156 x Ø 6 mm 42 x Ø 16 mm RoboMate: 2520 x Ø 3mm 1560 x Ø 6 mm 462 x Ø 16 mm 189 x Ø 25 mm
    ドライブシステム リニアモータ
    寸法 幅2246 mm 奥行1856 mm 高さ2116 mm *RoboMate付きで 幅2245 mm* 奥行2279 mm*

Product Inquiry