リニアモータを

X & Y軸に搭載

最高出力37kW (49馬力)のダイレクトドライブスピンドル

と、高精度と高剛性を提供するBigPlus (BT40) アーバ付き

統合されたロボット

砥石パック24個まで交換、工具は4パレットまで交換可能

TXcell Linear: 妥協無しの研削加工

TXcell LinearはTX7 Linearの全ての機能を維持しながら、最大径300mmの砥石パックと工具のローディングができるロボットローダが標準で付きます。砥石パックの代わりにエンドミル、磨き工具やバリ取りブラシ、またはスピンドルスピーダーを付けて、更にTXcellで可能なアプリケーションや作業を広げることもできます。

TXcell Linear

  • 製品詳細
    新しいTX Linearラインアップは切削工具と部品の生産研削加工において、産業の新しい基準とも言えます。広い作業スペースと力のあるスピンドルを持つTX Linearのラインアップは非常に広い幅のアプリケーションに対して、高精度と生産性を提供します。
    コントロールパネル
    タッチ スクリーン、USBポート、標準のキーボードを置くスペースに、オペレータの身長に合わせられる、人間工学に基づいた調整機能も付いています。
    広い作業スペース
    TX7リニアは、全長400mmまで、径300mmまでの工具に対応でき、どんな仕事でも挑戦できる柔軟度を提供します。
    TXcell容量オプション
    TXcellは二通りの大きさで提供します。小さいロボットセルは9個の砥石パックを標準で装備し、オプションとして14個まで可能で、更にパレットステーションは2つ付いています。大きいロボットセルは9砥石バックを標準装備し、オプションとして24個まで装備できます。更にパレットステーションは4つ付いています。どちらのTX研削盤マシンも、コンフィグレーションは同様です。

    Applications

    From endmills to punches, taps and PCD tools, ANCA has the machine that meets all your application needs. Learn how ANCA can help you grind the perfect tool.

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    よくある質問

    ヘッドストックの3000 RPMの能力をどのように使いこなしますか?
    TXヘッドストックを3000 RPMまでスピンドルとして使用すると、2つの非常に便利な機能をします。まずヘッドストックにドレッサロールが取り付けられると、砥石ドレッシングのオペレーションを活躍できます。二つ目に、ピール加工方式を用いた円筒形研削加工のオペレーションもかのうです。
    TX Linearにはどのようなワークホルディングのオプションを使用できますか?
    ANCAは自社製のPremierPlus コレットアダプタのラインアップを提供しており、それは正確で高剛性の工具ホルディングのためにシャウブリン社のコレットシステムを採用しています。TX7のヘッドストックはさらにプル スタッズ リテンション機能付きのBT50テーパが付いて、オペレータは代わりに自分の特定のワークホルディングシステムを取り付ける事も可能になっています。
    TXcellの二つの標準的なコンフィグレーションは?
    標準のTXcellは9砥石パックステーション付きで(オプションでは14まで)、そして2パレットステーションが標準装備。大きいほうのTXcellは9砥石パック(オプションでは24まで)と4工具パレットステーションを標準装備で提供します。
    超硬のエンドミルを生産する予定ですが、どのマシンオプションがおススメですか?
    標準のマシンにRoboMateローダが付いたもの以外にも、ANCAはマシンのエンドミル用の生産性を向上させてくれる便利なオプションをいくつも提供できます。br />
    ポップアップステディは加工中の工具を抑え、理想的な工具振れに抑えます。

    LaserPlus は自動的にマシン内で工具を自動的に測定し、主な寸法においては補正もし、無人運転が精度と一貫性の高さを維持できるようにします。

    AutoStick は工程中に砥石の最コンディショニングを行い、理想的な砥石状態を維持します。

    iBalanceは砥石パックのバランス不良を避け、優れた表面仕上げを提供します。
    TXcellで使用できる砥石径と重量は?
    TXcellは、限られた砥石パックステーションでは径300mmの砥石を使用でき、それ以外は200mmの砥石を使用できます。最大重量は8キロです。
    TXcellにあるロボットは砥石パックと工具のローディング以外のオペレーションで使用できますか?
    できます。ANCAは依頼があればカスタマイズしたソリューションを開発し、ロボットローダ特有の柔軟性を利用できるようにします。
  • 技術的詳細

    マシンスペック

    マシン構造 左右対称ガントリー
    スポンドル出力 最大37 kW (49 HP) 15 kW (25 HP) S1
    砥石パック 24個までのオプション: 10 x Ø 305 mm (最大) & 14 x Ø 203 mm (最大)
    工具(シャンク)径 Ø 32 mm まで生産可能
    工具最長 (溝長はツーリング方法によって異なる可能性があります)(該当する場合) 400 mm
    ローダ種類 統合済み。ロボットは工具および砥石のローディングをし、補助的なオペレーションも行います。(例:レーザーエッチング)
    最大工具容量(ローダ使用の場合) 2520 x Ø 3 mm 1560 x Ø 6 mm 462 x Ø 16 mm 189 x Ø 25 mm 105 x Ø 32 mm
    ドライブシステム リニアモータ
    寸法 幅2561 mm 奥行3070/3486 mm (2/4パレットのバージョン) 高さ2260 mm +自立性ロボットコントローラ (幅750x奥行550x高さ1100)

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